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自己中心から自己犠牲の考え方へ
2011年10月に店長になりました。
それまでは営業だったのですが、基本的に性格は自己中心的。自分がピラミッドの頂点にいると思ってましたね(笑)
店長になって、考え方は180度変わりましたよ。今は自分がピラミッドの一番下だと思っています。「どうしたらお客さんに来てもらえるか」「スタッフが働きやすくするには」を常に考え続けています。
僕にとって仕事は「生活のため」「やりがい」「自己成長」の三つだと思っていて。店長になってから、特に後ろ二つの重要度は上がりました。
今までと違うマネージメントという業務のなかで、人を動かす難しさを実感しましたね。
しんどいこともありますが、今は自己成長の途中なのだと思います。しんどさは心地よさ、充実感につながりますしね。毎日お風呂の鏡の前で「今日一日ちゃんと頑張ったか」と自分に問いかけています。
責任を与えることで人は変わる
店長をしているなかで、スタッフの成長を見ることは何よりの楽しみです。
自分の働きがほかの人に影響を与えていくのがわかるんですよ。責任を与えたら人は変わるというのは自分で実感したことですしね。自由と責任のバランスがこの会社の最大の魅力だと思います。
スタッフを含め友達などまわりの人には「自分を利用しろ」とよく言っています。少しでも周りの人の力になれる自分でいたいと思っています。
学生時代はヤンチャだったんですけどね。社会人になって、たくさんのことを学びました。今では自然とゴミを拾う社会人になっています。僕の成長率はすごいですよ(笑) |