三福グループでは、会社を支える社員の会社への貢献と努力を公正にたたえ、社員全体のモチベーションの向上をはかるため独自の評価制度を採用しています。
また、通常の賞与・昇給に関する評価のほか、数字でははかれない社員の功績や努力を数多くの賞を設定し年2回、定期的に評価、表彰しています。
1. 基 本
会社員がそれぞれ担当している職務の質を高め、お客様から良い会社だと評価され続けるための努力をおろそかにしてはならないと思います。
そのためには各人が発揮してくれた仕事力(成果とプロセス)を客観的に評価する仕組みこそが重要に、また必要になってきます。
2. 目的と考え方
上司は「部下を通じて仕事をする者」です。そのためにこそ、常に部下の仕事ぶりをよく観察し、その努力の方向を正しく会社業務本来の目的に合致するようにしなければならないのと同時に、部下の努力を正しく評価し、仕事を通じた社会への貢献に対して公正に報いてやることも忘れてはなりません。
社員の会社への貢献と努力こそが企業をささえ会社の繁栄に導く原動力といえます。そのためにも、その努力を公正に報いるための制度が必要となります。
3. 評価体系
我社の評価は、年2回(半年に1回)行います。この2回がそれぞれ夏・冬の賞与に反映され、1年間の評価の合計が昇給に反映されます。 成績評価の表示は下記のような形になります。

4. 成績評価の原則
 |
成績評価は、成績評価実施日に在籍する正規従業員全員に対して、直属の上司が行います。 |
 |
成績評価は、毎年2回実施します。 |
 |
成績評価の結果は上司と面談を行い、何故の評価なのかフィードバックします。 |
 |
直属の上司が行った評価結果は、たとえ社長であろうとも変更できません。 |
 |
6ヶ月に限定した評価は、過去6ヶ月の評価にとらわれません。
|
|